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さて、今回木工を始めた最大の理由。

家具を安く調達すること。

その第一弾として、無謀にもレンジ台自作に挑戦することにしました!
木工を初めてまだ1ケ月程度。
”ド” が何個も付くくらいのド素人なのですが、とりあえず失敗を恐れずに思ったままに突き進むのが私のモットーなので、
妻の半信半疑な目を横目にまずは設計から始めることにしました。

設計と言っても何も分からないので、まずはパソコンのグラフィックソフトで簡単に書いてみることにしました。

それが下の図。

パソコンで1ピクセルを1mmとして書いてみるとなかなか便利なことに気づきました!
板の接合部の隙間なく角形を書くと、自動的に何ピクセルか分かるので
それぞれのパーツのサイズがよく分かります。僕はFireworksというソフトを使いましたが
フォトショップとかでも描けると思います。要はピクセル単位で四角形が描ければなんでも
かまいません。できればレイヤー機能があるソフトがいいと思います。

レンジボード設計図3_r2_c2

ピクセル単位でパーツを描けるのはなかなか便利だな~と思っていたのですが、
さらに便利なことを発見!
パーツをそのまま積み木のように、木取り図に持っていけば、下記のような木取り図も作ることができます。

_r1_c2.jpg

今回はパイン材 1820 x 910 x 18 を2枚と 1820 x 450 x 18 を1枚使用します。
あと、引き出し内部にはパイン材でなく、ファルカタ材を使用することにしました。
安いし加工が楽だし、どうせ中まで見えませんからね!

背板には4mm厚のベニヤを使用することにしました。

材料費だけですと総額15,000円程度で済みそうです!

ちなみに、この設計図を書く前に、あらかじめホームセンターに行って、売っているパイン材のサイズを調べてメモしておきました。
そうしないと木取り図が書けませんので。

また、板のカットをそのままホームセンターでお願いすることにしました。
この木取り図をプリントアウトしてカットしてもらえるのか不安でしたが、ちゃんとmm単位でカットしてもらえました!
初めてだったのでかなり感動でした。
これだけの複雑なカットでも合計500円程度で済みました。使えるものは使わないと!
おかげで後の作業が大分楽になりました。
賃貸マンションで丸ノコなんてうるさくて使えませんからね。ノコギリも意外とうるさいので、極力使用を控えるためにもホームセンターのカットサービスは非常に有効です。

ここで注意なのですが、木取り図を描くときは切りしろというのを考慮しなければなりません。
ホームセンターでのカットの場合は3mmくらいの切りしろが必要ですので、
パーツとパーツの間に3mm(3ピクセル)の隙間を空けて木取り図を作成しておく必要があります。
これも、グラフィックソフトを利用すれば簡単です。
板からはみ出たらアウトなので、計算間違いをすることがありません。

まずは順調なすべり出しです。

★♪~ 私の参考書。オススメ本です~♪★





[レンジ台 自作 木工 設計]

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まとめ
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