アルベルトのメンテ&黒化計画(サドル&サドルポスト編)

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息子用に、中古で購入したアルベルトです。

ネットで購入した2014年製です。
26,000円と安かったのですが、やはり10年も経つので錆びも発生しています。

いずれ通学で使用するのですが、それまでは通学仕様でなくてもいいので、無駄なパーツは取り外してシルバーの部品をブラックのものに変更し、黒化することにしました。
また、古いパーツを少しずつ変えていきながら改造計画も進行していきたいと思います。
(※事前に断っておきますが、自転車いじりは素人です)


まずは簡単に交換できそうなサドルからです。
どうやら純正ではなさそうですし、ツルツルになっています。

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ということで、早速ネットでこれらのパーツを入手しました。

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サドルはアルベルト純正の「スーパーコンフォートサドル II」です。
アルベルトロイヤルにはもう少しランクのいい「スーパーコンフォートサドルIV」が装備されています。

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こちらはサドルポスト(シートポスト)です。
標準よりも5cm程度長い350mmにしました。経は 27.2mmのタイプになります。
マットブラックでなかなかカッコいいと思います。

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こちらはサドルポストクランプです。
純正のレバー付きのものはいかにもママチャリ感がありましたので、レバー無しのブラックを選択しました。
サイズは 31.8mmになります。
六角レンチで調整するタイプですが、一度高さを調整すれば頻繁に変えることもないため問題ありません。
さらに、レバータイプの場合ですとイタズラでサドル盗難に遭う可能性があるので、こちらのほうが安心です。

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シートポストとサドルを結合します。
ここはしっかりボルトを締めておかないと緩むと危険です。

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クランプをセットして、シートポストを元の位置に挿入すれば完成です。

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いかがでしょうか?
シートポストとクランプがブラックになっただけでも雰囲気が変わりました。

注意しないといけないのが、シートポストを挿入する前にグリスを塗っておくことです。
長年使用していると、シートポストがフレームに固着してしまうことがあります。
特に鉄+アルミの組み合わせはヤバいです!
電食?という化学反応で融着するようです。そうならないようにグリスを塗ってから差し込みましょう。
ここで使うグリスは安物で十分です。
また、グリスを塗っておけば金属同士の擦れが軽減され、挿入時に黒い塗装が剥げてしまうこともありません。
私は以下のようなリチウムグリスを塗っています。




以上、アルベルトのメンテ&黒化計画でした。




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