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これまでいろいろとDIYをしてきましたが、準備しておいてよかった工具を紹介してみたいと思います。

逆に、購入してみたけど今ではほとんど使用していない工具も紹介します。



まず、購入してよかったものから。


●リョービ ドライバードリル



ドライバードリルといえば充電式コードレスが定番かと思いますが、あえてコード付きのドライバードリルを購入しました。
ホームセンターの年配の店員さんに相談したときに、充電式は高いだけで使いにくとこれを勧められました。
商売の下手な店員さんだと思いましたが。

充電式はバッテリーパックが重いことと、いざ使おうと思った時にはバッテリーが放電してしまって充電から始めなければならないというデメリットがあるとのこと。
コード式だと軽いし、コンセントつなげば使いたいときにすぐに使えると。

この助言のおかげで、今でも本当に助かっています。
いつも突然使いたくなるので、さっと取り出してコンセントさしてすぐに使えるのは本当に良かったと思っています。

またこのドリルはトルク調整やトリガーの押し具合で回転調整が出来るので便利です。



●Z ソーガイド鋸セット



この工具もかなり助かっています。
鋸で直線カットするために端材で冶具を自作していましたが、この商品を購入してからはその手間も掛からず、しかも綺麗にカットできるようになりました。
ツーバイ材のカットではかなり威力を発揮します。
広めの木材の場合は他の工具と併用して少しコツが必要ですが、これがあるおかげでかなり正確にカットできるようになりました。
今では必需品です。



●Cクランプ



木材カットをおこなうときに、木材がズレないようにするために使用しています。
前述のZソーガイドのカットの際も使用しています。
Cクランプでしっかり止めてから鋸でカットしないと、手か足で木材をおさえておかなければならず疲れます。
ただでさえ鋸を使った次の日は筋肉痛になってしまいますので。
私は大、中の2サイズで揃えています。
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●サシガネ(曲尺)



木材に直角に墨付けするときには必須のアイテムです。
決して巻き尺(スケール)なんかで墨線を引いてはいけません。
また、裏技としてZソーガイドとの合わせ技で大きめの木材をカットする際にも使用しています。
サシガネをCクランプで固定し、ガイド代わりにしています。


●ハンドサンダ



木材の表面をサンドペーパーで削る際に使用します。
私が購入したものは形が異なりますが、用途としては同じだと思います。
端材にペーパーを巻き付けて削ってもいいのですが、指が結構疲れます。
特に、塗装面を一度削りたいときは時間がかかりますので、これがあるとあまり疲れません。




~~次に、無くてもよかったもの~~

購入してみたけど、ほとんど使っていない工具を紹介します。


●電動サンダ



私が購入したものは別の製品ですが、これはまったく使っていません。
まず音がうるさいことと、私の使い方が悪いのか思ったほど早く削ることができません。
1~2度使用しただけでお蔵入りとなりました。



●ジグソー



元々、鋸を使うのが億劫で丸鋸の代わりに使えないかと思い購入しました。
曲線カットにはジグソーは有効なのですが、鋸代わりにはなりませんでした。
まず、上手に使わないと板が暴れます・・。そして、直線カットがかなり難しいです。
Zソーガイドで鋸でカットしたほうがよっぽど綺麗に直線カットできます。
また、音もかなりうるさかったです。こちらもほとんど出番はありませんでした。



●カンナ



木工といえばカンナという私の勝手な解釈があり購入しました。
何度か使用してみましたが、大工さんのような鰹節の削りかすのようになりません。
そもそもホームセンターで売っている木材は既に平面がきれいに馴らされているため、カンナを使う必要がありません。
多少平面を馴らす必要がある場合はサンドペーパで十分でした。
これも購入してからお蔵入り。


ざっとこのような感じですが、これからも随時更新していきたいと思います。


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