1. アルベルトのメンテ&黒化計画(内装5段メンテ&オイルディッピング)

    今回は、内装5段変速のメンテンナンスをおこないました。こちらも、中古で購入する前に一度もメンテナンスされていない可能性があります。2014年式ですので、10年間放置であれば中がどのようにな状態になっているのか非常に不安です。↓シマノ純正のハブメンテナンスオイルはこちらになります。こちら、なかなかに高く8,000円程します。シマノ shimano 内装ハブメンテナンスオイルキット メンテナンスオイル &...価格:7,959円(税...

  2. アルベルトのメンテ&黒化計画(ボトムブラケット(BB)交換編)

    アルベルトのボトムブラケット(BB)交換しました。ボトムブラケットとは、ペダルをスムーズに回すために重要となるパーツです。ここが破損していると、ペダルを回したときにゴリゴリと音が鳴ったりします。特に問題は出ていなかったのですが、中古で購入前におそらく一度も交換された形跡がなかったので、固着してしまう前に予防的に交換しておくことにしました。(※事前に断っておきますが、自転車いじりは素人です)新品のボト...

  3. アルベルトのメンテ&黒化計画(フロントブレーキ交換編)

    今回はフロントブレーキの交換作業です。アルベルトの前ブレーキは年式によって様々なタイプがあります。2014年製は一般的なキャリパーブレーキになっています。年式によってはローラブレーキやスマートコントロールブレーキとなっているモデルがあります。中古で購入する際、メンテが簡単なキャリアパーブレーキタイプのアルベルトで探しました。スマートコントロールブレーキは不具合があるらしいのと、ローラーブレーキはリアに...

  4. アルベルトのメンテ&黒化計画(グリップシフト編)

    今回はグリップシフトを、レバータイプに変更する記事になります。アルベルトのシフトチェンジは、通常グリップシフトになっています。グリップの付け根にガリガリと回すパーツがあり、そこでギアをチェンジします。これがママチャリっぽくてあまり好みではないので、レバータイプに変更することにしました。(※事前に断っておきますが、自転車いじりは素人です)内装5段に適合するものを探してみたところ、以下の商品しか見つけ...

  5. アルベルトのメンテ&黒化計画(ハンドル塗装編)

    シートポストをブラックにしたので、やはりハンドル周りもブラックにしたくなります。この箇所は、横のハンドルバー、縦のステム(ハンドルポスト)の2つのパーツで構成されています。ハンドルバーの長さは大体550mm程度で、クランプ経が25.4mmです。ステム(ハンドルポスト)については、22.2mm経で中央の挟み込むクランプ経が25.4mmのものが適合します。ネック部分の長さは大体80mmです。アルベルトS型に適合するパーツでしたら...

  6. アルベルトのメンテ&黒化計画(軽量化編)

    さて、次は不要なパーツを取り外して軽量化することにしました。(※事前に断っておきますが、自転車いじりは素人です)早速ですが、写真の赤い丸印の箇所のパーツを取り外しました。何のパーツか分かるでしょうか。取り外したものは以下のパーツです。1、バスケット(前カゴ)2、バスケットステー3、リアキャリア(荷台)4、泥除け前後5、チェーンカバー念のため、取り外し前に重量を計ると22kgほどありました。取り外し後に...

  7. アルベルトのメンテ&黒化計画(サドル&サドルポスト編)

    息子用に、中古で購入したアルベルトです。ネットで購入した2014年製です。26,000円と安かったのですが、やはり10年も経つので錆びも発生しています。いずれ通学で使用するのですが、それまでは通学仕様でなくてもいいので、無駄なパーツは取り外してシルバーの部品をブラックのものに変更し、黒化することにしました。また、古いパーツを少しずつ変えていきながら改造計画も進行していきたいと思います。(※事前に断っておきます...